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制作日誌

手作りレッスンバッグ~ミシンと裁縫上手を比較~

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レッスンバッグ、裁縫上手でも大丈夫?

保育園や幼稚園で必要になることが多いレッスンバッグ。

市販品もありますが、「園指定のサイズが見つからない!」「子どもの好きな生地でお気に入りを作りたい!」などなど手作りする場合も多くあると思います。

サイズ違いではありますが、同じ生地でミシンと裁縫上手それぞれでレッスンバッグを作ったので比較してみていきます!

大きいほうが裁縫上手

小さいほうがミシンで作ったレッスンバッグです。

裁縫上手とは?

比較の前に裁縫上手についてご紹介します。

裁縫上手とは、ミシンの代わりに使える布用接着剤で、上記の公式サイトによると、縫うよりも丈夫で洗濯もできちゃう優れものです。

ミシンを持ってないけど、裁縫をしなければならない場面(裾上げ等)で活躍します。

使い方は、接着したい部分に裁縫上手をつけてアイロンをかけるだけ。とても簡単です。

見た目の比較

左(持ち手が白とピンク)が裁縫上手、右(持ち手がピンク)がミシンで作ったものです。

見た目の違いとしては、「縫い目があるかないか」だけです。

意識してみなければ全然気になりません。ぱっと見で気づく人は多分いないと思います。

実際、裁縫上手のレッスンバッグを保育園に持たせていましたが、何か言わることは一切ありませんでした。

バッグとしての強度~裁縫上手でも大丈夫か?

とっても大事ですよね。壊れたら直さなくちゃいけなくなりますし、それは手間です。

ミシンであれば、みんな作ってるし大丈夫だろうと思えますが、裁縫上手って本当にちゃんとくっつくの?壊れないの?という疑問が残ると思います。

大丈夫です。裁縫上手、めちゃくちゃ頑丈に作れます!

お着替え入れと毎週持ち帰りのお布団入れとして2つの裁縫上手レッスンバッグを保育園で使用していましたが、どちらも壊れませんでした。

お布団入れは結構パンパンに布団やその他荷物を入れて無理やり持ったりもしましたが(笑)、まったく壊れません。

今、持ち手とバッグを思いきり引っ張っても、びくともしません。ミシンより丈夫なのでは?と思います。

結論、裁縫上手レッスンバッグでも強度に問題はありません!

バッグの中は?

こちらがミシンで作ったレッスンバッグの中身。裏地はつけていないので布端が見えています。でもまあこんなもんですよね。

こちらが裁縫上手で作ったレッスンバッグの中身。

強度を出すために、貼り合わせた部分に綾テープをつけているので中はすっきり見えます。


裁縫上手のデメリット

ミシンと裁縫上手の比較をすると気になるのが、かたさです。

写真では伝わらないですが、裁縫上手でくっつけた部分は少しかたいです。

使用するのに支障はありませんが、なんか固いな~と使ってるときに感じます。

それがつまり強度があるということにつながるのだと思います。

ミシン・裁縫上手の比較まとめ

見た目強度使いやすさ
裁縫上手
ミシン

結論、どちらで作っても大丈夫です!

ミシンなければ裁縫上手を。(ミシンを買うより安い!)

ミシンがあればミシンを。(裁縫上手を買うより糸を買うほうが安い!)

というところでしょうか。

裁縫上手でも強度に問題はありませんので、ぜひミシンがなくてお困りの方は試してみてください。

私が画像のバッグを作る際に参考にさせていただいたサイトです。とってもわかりやすく作り方を解説してくださっていますので是非。



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