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制作日誌

【100均材料】うさぎのひんやり枕カバーの作り方【暑さ対策】

夜寝るとき、私はタオルケットをかけてちょうどなのですが、娘は汗だく…という微妙な気温の季節になりました。

エアコンをかければいいんですが、電気代もかかるし、なにしろ私には寒いので娘にはひんやり枕を使ってもらっています。もう少し暑さが増したらエアコンにしようと思います。

あと、知り合いの子が、「暑いときはひんやりするお人形を抱くとすぐ寝る」と聞いたので試してみようというのもありました。

で、作ったのがこちらです。

枕にタオル巻けばいいや~って使っていましたが、寝つきの悪い娘は枕をいじいじしていまうのです。暗闇の中でタオルが取れて気づかないまま凍傷になったら大変なので、ポケット型にしていじっても出てこないようにしました。あとモフモフのタオルなのでそこまで冷えすぎず使えるかな……?と思います。

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材料

今回は100円ショップで揃えました!

  • タオル1枚(ダイソーふわふわフェイスタオル)
  • スナップボタン(セリア)

作り方

①採寸

我が家に会ったひんやり枕は 17㎝×30㎝だったので、タオルの横幅をそのまま利用しました。

枕のふくらみを考慮して18㎝としましたがもう少し余裕を見たほうがよかったかも。

図にするとこんな感じ。

もこもこ生地は裁断時に、もこもこが散らかるのでご注意ください。

③刺繍

娘に愛用してもらいたいので、顔と耳をつけてウサギ風にするべく目と鼻と口を刺繍。

(刺繍の技術がなさ過ぎてアレですが……)

これもダイソーの刺繍糸と刺繍針を使用しました。もともと持ってたので金額の計算に含んでおりません。

④切って縫う

上記の黄緑のラインを切って、端処理をしました。

モフモフの生地なのですが、今回使用したものはタオルを縦横に引っ張っても伸びなかったのでニット生地じゃないと判断し、普通の針と糸で縫いました。

布端は、ミシンで端かがり。

ポケットになるように折って(上の図の赤と紫のライン)を直線縫い。

これでもうポケットにひんやり枕が入ります。完成でもいいくらいです。

⑤耳をつける

余った布を重ねて耳っぽくカットします。形は猫でも犬でもお好みで。2枚重ねて縫って裏返すので、一回り大きめに切ってください。両耳裏表で計4枚です。

2枚重ねて縁を縫い、裏返して、本体に手縫いでつけます。もこもこの生地なので手縫いでも糸が全然見えないのでざっくり取れないようにつければオッケーです。

⑥ボタンをつける

ポケットになっててすっぽりはいるので直接触る心配はなさそうですが、念のため裏側にボタンをつけました。

セリアに売っていた特別な工具がいらないスナップボタンを使用しました。ダイソーにも売ってたと思います。

わかりにくい写真ですが…、この部分にボタンをつけました。

つける前に枕を入れてボタン位置を決めたほうがいいと思います。

これで完成です!

できあがり

あとは使うだけです。

夏の熱中症対策のほかにも、発熱時にも使えますので是非作ってみてください。

※暑すぎる夜は無理せずエアコンを使って熱中症にならないように気をつけましょう~!

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